NSXに乗せられてるだけかも〜(>_<)
腕チューンしましょ〜 #2.
連載、その2です。
昨日は NSXの MR特性を理解する事、って、
処まででしたが これらの話は NSXの
オーナーズミーティング講習の終了時、
受講者 1人1人が講師に呼ばれ 非常に詳しく、
ダメなところを取り上げ解説して下さいます。
さて NSXドラテク講座は そのMR特性から
始まるのですが、私自身いろいろと勘違いや、
思い込みもあったのですが・・、その一つに、
車重は 前後・50-50が理想なんだろう〜、も
その中の1つでしたが、それはあくまでエンジンが
前に置かれている場合、の事なのだそうです。
RRのポルシェほどではないにしろ、MR である、
NSXのトラクションも、前後バランスが35-65と
かなりのリアヘビー車である事は 一つ前のに
述べましたが、清水講師によると その理由は、
こうです・・・、ブレーキング時に活かせる!
なるほど、こう言う事なのだ、と分かるまでは、
自分のNSX に乗り倒し、身をもって体で
覚えていただくしかありませんが、現時点では
私は理解し、使いこなしております。
つまり、こう言う事なのです・・
NSXの静的重量バランス、前後35-65である理由は、
相当なペースでコーナー進入時、超ハ-ド減速時
において、初めて活かせる!と言う事です。
ハードな減速で ガンッ!と前輪に加重が移り、
その時点で NSX は理想の重量バランス50-50に
近づき、4つのタイヤの限界まで使いながら、
短時間の内に 減速が行なえる!と言うワケです。
更に、ホントかよ〜って思ったのは、実は、
NSXと言う車(NSX に限らずミッドシップ全般)
より、旋回中の速さ、定常旋回速度は、
インテグラやシビックのタイプRの方が早いのだ、
と言う話し。・・・、では何故 NSXが速いのだ?
MRが速いのだ?と言う疑問が沸きますが・・、
それは、MR車はコーナー突入から脱出までの
トータルで稼ぐから〜♪、なのだそうです。
講師の熱弁が更に続き、話は限界ブレーキから
NSXのハンドリング特性の方に移り・・、
そこで、なるほど!それで速いのか〜(^^)と確認。
ミッドシップは嵩張る物が 名の通り真ん中です、
つまり ヨーモーメントが、小さくて済みます。
と言う事は、他車より遥かに曲がりやすいのです!
NSX は すぐに向きを変えれる と言う事。
ツルハシを持てば分かりますが、
金属部を持てば 簡単に振り回せますが・・逆に、
木の柄の部分を持てば、回すのに かなりの力が
要求されますよね〜(>_<) それです!
重い物が 中心に近いMRは、それ同様 ごく軽い
きっかけで ヨーの発生や収束を制御できます、
ハードブレーキから、たちどころに向きを変え、
慣性の掛かる物の影響を最小限に済ませた後、
脱出方向にむけ 他車より 遥かに高い
トラクションの恩恵を受けながら、速めの
アクセルON!・・・、その結果、
コーナリングスピードが遅くとも、トータルで
タイムを こつこつと削って行く!・・、
流石、プロレーサー兼、一般車の挙動解析の
第一人者である、清水和夫講師!
ただ、それを聞いた私は、
頭では理解したのです、体がついて来ません!
なんせ、オリャ〜っとコーナーに突っ込み、
あて舵一発、ドリフトが得意のラリー育ちゆえ、
なかなか、ドーンとブレーキを蹴飛ばし、
ヨーをコントロールして、軽いアンダーのまま
全開で立ち上がれ、と言う清水先生の走りを
再現出来ず、苦労をしました、・・・が、
今では完璧に NSXを 支配下においております。
と言うより、ノーマルNSXでは物足りないから、
ヘルニア製造?車の NSX-Rも、
長い期間 所有しているわけです。ノーマルの
NSXより、遥かにスキルが高いのですが、
面白いのは、圧倒的に NSX-R の方です!
まだまだ NSXマスター清水講師
の解析運転講座解説は続きます。
皆さんも、人のいない峠で、練習あるのみです!
ゴテゴテと 見た目だけ仕様の NSX改造記事は、
他のブログさんに任せ、このブログは しばし、
これ 清水和夫氏直伝・NSX運転向上講座の、
受け売りブログを続けましょう〜 \(~o~)/
なんせ、カッ飛んで ナンボの車ですから、
外見ばかりいじってても、しょうがないわ!
挙句、上手いドライバーが操る、格下カーに
そのゴテゴテNSXが アオラれる様な腕では、
全くの意味なし〜(+_+) ま、練習が 先です。
それでは、オーナーズミーティングの
NSX運転技術向上講座の話しは、明日にでも〜。
腕チューンしましょ〜 #2.
連載、その2です。
昨日は NSXの MR特性を理解する事、って、
処まででしたが これらの話は NSXの
オーナーズミーティング講習の終了時、
受講者 1人1人が講師に呼ばれ 非常に詳しく、
ダメなところを取り上げ解説して下さいます。
さて NSXドラテク講座は そのMR特性から
始まるのですが、私自身いろいろと勘違いや、
思い込みもあったのですが・・、その一つに、
車重は 前後・50-50が理想なんだろう〜、も
その中の1つでしたが、それはあくまでエンジンが
前に置かれている場合、の事なのだそうです。
RRのポルシェほどではないにしろ、MR である、
NSXのトラクションも、前後バランスが35-65と
かなりのリアヘビー車である事は 一つ前のに
述べましたが、清水講師によると その理由は、
こうです・・・、ブレーキング時に活かせる!
なるほど、こう言う事なのだ、と分かるまでは、
自分のNSX に乗り倒し、身をもって体で
覚えていただくしかありませんが、現時点では
私は理解し、使いこなしております。
つまり、こう言う事なのです・・
NSXの静的重量バランス、前後35-65である理由は、
相当なペースでコーナー進入時、超ハ-ド減速時
において、初めて活かせる!と言う事です。
ハードな減速で ガンッ!と前輪に加重が移り、
その時点で NSX は理想の重量バランス50-50に
近づき、4つのタイヤの限界まで使いながら、
短時間の内に 減速が行なえる!と言うワケです。
更に、ホントかよ〜って思ったのは、実は、
NSXと言う車(NSX に限らずミッドシップ全般)
より、旋回中の速さ、定常旋回速度は、
インテグラやシビックのタイプRの方が早いのだ、
と言う話し。・・・、では何故 NSXが速いのだ?
MRが速いのだ?と言う疑問が沸きますが・・、
それは、MR車はコーナー突入から脱出までの
トータルで稼ぐから〜♪、なのだそうです。
講師の熱弁が更に続き、話は限界ブレーキから
NSXのハンドリング特性の方に移り・・、
そこで、なるほど!それで速いのか〜(^^)と確認。
ミッドシップは嵩張る物が 名の通り真ん中です、
つまり ヨーモーメントが、小さくて済みます。
と言う事は、他車より遥かに曲がりやすいのです!
NSX は すぐに向きを変えれる と言う事。
ツルハシを持てば分かりますが、
金属部を持てば 簡単に振り回せますが・・逆に、
木の柄の部分を持てば、回すのに かなりの力が
要求されますよね〜(>_<) それです!
重い物が 中心に近いMRは、それ同様 ごく軽い
きっかけで ヨーの発生や収束を制御できます、
ハードブレーキから、たちどころに向きを変え、
慣性の掛かる物の影響を最小限に済ませた後、
脱出方向にむけ 他車より 遥かに高い
トラクションの恩恵を受けながら、速めの
アクセルON!・・・、その結果、
コーナリングスピードが遅くとも、トータルで
タイムを こつこつと削って行く!・・、
流石、プロレーサー兼、一般車の挙動解析の
第一人者である、清水和夫講師!
ただ、それを聞いた私は、
頭では理解したのです、体がついて来ません!
なんせ、オリャ〜っとコーナーに突っ込み、
あて舵一発、ドリフトが得意のラリー育ちゆえ、
なかなか、ドーンとブレーキを蹴飛ばし、
ヨーをコントロールして、軽いアンダーのまま
全開で立ち上がれ、と言う清水先生の走りを
再現出来ず、苦労をしました、・・・が、
今では完璧に NSXを 支配下においております。
と言うより、ノーマルNSXでは物足りないから、
ヘルニア製造?車の NSX-Rも、
長い期間 所有しているわけです。ノーマルの
NSXより、遥かにスキルが高いのですが、
面白いのは、圧倒的に NSX-R の方です!
まだまだ NSXマスター清水講師
の解析運転講座解説は続きます。
皆さんも、人のいない峠で、練習あるのみです!
ゴテゴテと 見た目だけ仕様の NSX改造記事は、
他のブログさんに任せ、このブログは しばし、
これ 清水和夫氏直伝・NSX運転向上講座の、
受け売りブログを続けましょう〜 \(~o~)/
なんせ、カッ飛んで ナンボの車ですから、
外見ばかりいじってても、しょうがないわ!
挙句、上手いドライバーが操る、格下カーに
そのゴテゴテNSXが アオラれる様な腕では、
全くの意味なし〜(+_+) ま、練習が 先です。
それでは、オーナーズミーティングの
NSX運転技術向上講座の話しは、明日にでも〜。
タグ:ホンダ NSX
