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NSX日記の目次 手(パー)

NSX 以外の、素晴しい車〜\(~o~)/

ポルシェ 911GT2.jpg
快挙です〜 R35 GT-Rるんるん

まずは ポルシェから(^^)/    
ポルシェ 911GT2と、
ポルシェ ボクスターS が、
sport autoと言う雑誌で、
1980年から実施している、
最も スポーティな車種を
決める、読者投票において

911GT2はベストスーパースポーツカーに、
さらに、ボクスターSが8万ユーロ以下の部門で
ベストカブリオレに選出されましたが、

まあこれも、当然の事かと思います・・・が
それも、今年限りかもしれませんね〜(^_^;)
その理由は 後で述べる、として・・・、

ポルシェは、ドライビングダイナミクスと
スポーツ性に焦点を当てた、この読者の
読者投票で、実に 28年間も無敗を続けています手(パー)
この雑誌が 海外の車好きの間で人気があるのは、
Supertest(スペレスト)と呼ばれている記事が、
海外の 撃早車車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ファンの間で大人気なのです!

この Supertestは、あのニュルブルクリンクの
北コース・ノルドシュライフェでの、
激速スポーツカーのテスト結果を紹介したもので、
この業界において最も過酷、厳しいとされる計測を
行い、テスト車のラップタイムを乗せる雑誌なのです。

そこで、28年間も、相手を寄せ付けず君臨するのが
ポルシェ君なんですが・・・・・、そのポルシェも、
当然ですが、それを譲らまいと日々努力です(^^)/
開発車両のドライビングダイナミクス、スポーツ性、
さらにシャシー設定、高速走安性を評価するにおいて
ノルドシュライフェでのテストを、最重要視しており、
全てのクラスで ことごとく最速ラップタイムを記録。

例えば sport autoの編集長である、サウルマ氏は、
昨年の9月、ノルドシュライフェでの同テストで、
ポルシェ911 GT-2 を駆り、7:33秒の新記録を樹立です。
現在でも、他車の目標タイムとなっている・・・、

と言うのは、すでに過去形なんですね〜ひらめき
つい最近発表になりましたから・・・、
ご存知の訪問者さんもおられるでしょうが、
住友ゴムの発売するタイヤを履いた、日産 GT-Rは、
4月16日〜17日に、ニュルブルクリンク・北コース
ノルドシュライフェにおいて、両者共同で実施した
走行テストにおいて、上のポルシェのタイムを、
撃破! 7分29秒を記録し、量産市販車として、
初めて 7分30秒の壁を突破したと公式の発表です。

これまで 鈴木利夫選手による非公式アタックで、
雑誌には 何度も何度も、25秒だの 20秒だの、
と とんでもないタイムの噂は出てはいましたが、
公式な発表としては 7分29秒! これが初めてでした。

それにしても 強烈なタイムです るんるん
今回の、GT-Rによる記録達成では、R35 GT-Rの
性能を 最大限に発揮するために開発されたと言う
(もちろん GT-R用として発売されます)
住友ゴム開発の、高性能ランフラットタイヤ、
ダンロップ SP SPORT 600 DSST CTT を
装着してのタイム更新ですから、Sタイヤや
特別なタイヤによるラップタイム更新ではなく、
普段街中において使うタイヤによるものが凄い!
この先 世界のスポーツカーの目標、指標となる、
日本では 2番目ぴかぴか(新しい)の車になる訳です、R35君は!

最初の車は、実は我らの NSX君だった訳ですが、
えらい物に火をつけてしまった様な気がして・・・、
なんせ、その相手は・・・ポルシェなんですねがく〜(落胆した顔)
倍返しの、逆襲に遭いそうな気がしますが・・・、
ポルシェのリベンジは、来年あたり凄そうですどんっ(衝撃)





タグ:ホンダ NSX
posted by 新車中古のNSX at 00:43 | 911RS と NSX

NSX-R と ポルシェ911ターボ2の3.6

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NSX-R と ポルシェ911
964ターボ2 希少な3.6!


昨日、大学の先輩が来て、
夜遅くまで、晩酌です(^_^;)
さすがに 2人共 若くないから、
朝起きが辛く・・しかし仕事を
しないと、愛車やバイク達の
維持にかかる膨大な?経費を、
捻出できませんから・・・(+_+)、
老体?に鞭をいれ、ポルシェの
先輩を送り出し、あさ8時には
自分も仕事場に出勤しました。

昨日は、RC45のエンジンをフレームに
載せ、火を入れるはず、予定でしたが・・・、
久々に、ポルシェ911-964ターボ2に乗りたくて
先輩を家族に預け、チョコチョコ〜っと、例の
人も車も来ない無人の峠に、汗をかきに行って
しまいまして、RC45君はバラバラのまま放置!

何時になったら走れるようにしてくれるんだ〜、
との嘆きが 聞こえてきそうですが、ターボ2の
誘惑には勝てませんでした〜\(~o~)/
いやはや、あのドッカンターボは魅力ですね。
久々のポルシェは、やっぱり楽しい〜(^^)/
NSX-R以上のトラクションが
得られる RRのポルシェですから、
メチャメチャ効きの良いブレーキを踏み込み
クリップを過ぎたら、おもむろにアクセル全開!
ターボ2は、豪快に立ち上がって行きます。

ポルシェの場合、比較的ゆっくりと
コーナーに入り、そのトラクションと
自慢の加速力で、バビュ〜ンとカーブを
抜けるのが、基本でございます。 それは、
レース用の 935以来 変わりは在りません。
ターボ3,6は ターボバーンの強烈なトルクで、
お尻がムズムズしますが、おかまいなし!

ポルシェのフラットシックスの凄さは、
高回転になればなるほど、無振動に近づき、
独特のシャ〜ンという 綺麗な音と共に
これがSOHC?と思う様なレスポンスで、
絶頂に! このエンジンだけでも、
ポルシェの911を買う価値があります。

911に乗られたことのない方は是非!、
ホント是非!レンタカーでもイイですから、
お乗りになって、そのフラットシックスの
凄さを、体験して欲しいものです。
その素晴しさは いかにNSX-Rのエンジンが
手組みで 超高精度 高品質であろうとも、
この奇跡とも言える、至珠のSOHCには
全く、遠く及びません(^_^) それほど凄い!

相変わらず タイトで、しっくりくる室内も
タイプ993までは、ほとんど変更されず、
今見ると、古臭いイメージもない事も
ないですが、それは 私の NSXでも同じ。
作られてから、そろそろ 15〜6年も経つ
年寄りの車達ですから、それらは否めません。

しかし、ポルシェのブレーキを久々に
体験した後の我が NSX-R君のブレーキは・・、
やはり社外品に変えたくなってしまうのは、
しょうがないことでしょうね〜(+_+)/
やっぱ、ポルシェ911の964以降のモデルを、
我が家にも 1台置きたくなって仕方のない、
昨日からの 浮気モンの私です〜(^_^;)/

タグ:ホンダ NSX
posted by 新車中古のNSX at 18:25 | 911RS と NSX

ポルシェ911 3.6ターボ2の、先輩。

ポルシェ964ターボ2 の N先輩現る〜♪。

珍しく 土・日曜と 2連休ですから、
昼近くまで寝て、午後から NSXーR
空気圧やら、水周りを調べていると
携帯が鳴り、ハイハイと出てみるれば、
大学時代の先輩からで、いきなり・・、
「明日 お前んち行くぞ〜」との事でした。
 
私も彼も 実は大の飛行機好きです。
それも、レシプロエンジンの飛行機が
大好きで、大学も 航空原動機を専攻!
今の時代 ジェットエンジンが航空機の
主流ではございますが・・・、
明日この田舎にやって来る先輩と私は、
第二次大戦の頃に活躍したレシプロ機、
それも、星型で空冷のエンジンを積んだ
飛行機の大ファンなのです〜(^^)/。 

2人とも大学院の修士課程まで
行っておりますゆえ・・・、
航空原動機に関して、博士!と言う
肩書きが、私達の正体でございます。

なもんで、車などは 飛行機と比べりゃ
大人と赤ん坊!以上の違いの在る
簡単なモノですから、車をいじるのは
実際のところ お手の物なのですが・・、
バラしたりする小屋や、工具やらが
必要となるもんで・・、車に関しては、
車屋さん任せとなっております。

ただし、バイクの場合は、スペースも
エンジンを下ろすための大袈裟な設備も
要りませんから、あらゆる部分を、
全て、自分でやってしまいます。
この間も RC-45のエンジンをばらし、
オーバーホールの真っ最中なんです。
明日、先輩が来たら バルブの擦り合わせ
などを手伝わせようと、目論でおります。

その先輩は、航空自衛隊でトムキャット、
イーグル等の最新鋭機(その当時では)を、
長〜く整備していて、今はある会社に
ヘッドハンティングされ、民間機の整備
の主任を務めておりますが、
彼の愛車は・・・、空冷!の
レシプロエンジン!の、ドイツ車。
そうです、ポルシェ911なのです。

私達の好きなレシプロ機は、ドイツ機!
中でも一番のお気に入りは、FW190!
俗にフォッケウルフと呼ばれる名機です。
それに積まれるエンジンは、空冷で、
なんと BMW製。 ただし高高度用の、
FW190Dは、液怜で、キャノピーも特別で、
ガーラント・ハウベとなり、
こいつだけは、除外します!

空冷の星型エンジンに 固守する私達は、
水冷や液怜エンジンは没!なのですが、
先輩の場合は徹底しており・・、車でも
空冷で、しかもドイツ!の製品でなくては
ならない(^_^;) で・・・ ポルシェと言う訳。

ポルシェ911ターボ2 なのですが 珍しい
3.6のターボ2 なんですね〜♪  3,3は、
いくらでも在るのですが、3,6は希少です。
最近の 制御された フラットトルクの
ターボと違い、ドッカンターボですから、
首が後ろにのけぞる様な加速を味わえます。
これはこれで楽しいのですが・・・、
私には、NSX-Rの方が合ってますし、
運転してても、全然楽しいですね〜(^_^)
さあ早く寝て、明日来る先輩に手伝わせ、
お気に入りバイクの1台である、RC-45
エンジンに火が入るよう 片付けましょう〜!
タグ:ホンダ NSX
posted by 新車中古のNSX at 01:28 | 911RS と NSX

高級ブランド? NSX とポルシェと、ヴィトン〜(?_?)

IMG_0012.JPGNSX と 911と ルイヴィトン〜(?_?)

たまには、異種格闘技?・・、ならぬ、
高級製品の、それらが そう呼ばれる所以の
お話しを サラ〜っと 致しましょう〜(^_^)/

もし、貴方がお持ちの、大切にしていた
高級ブランドの バッグや財布が破れたり、
壊れたり、あるいは 汚れたりすれば、
お金持ちならば、即 そんなの捨てて、
サッサと、買い換えてしまえばいい・・・、
そう言う方は、それでいいでしょうが・・・、

ごく普通の、一般の人は、愛着もあり、
何とかして、直せないものかしら・・(*_*)、
と、考えるでしょう。 私もその1人で、
リペア・修理を、何度か致しましたよ〜。
バッグ等は 持つ人の思い入れがある物です。
思い出なども 多いでしょう。 

外国で、購入したため、正規代理店に
修理依頼が出来なくとも、修理して
そのまま使いたい、ファスナーを
取り替えたい、汚れやしみを取って、
長〜く、使い続けたいと思うものです。

高級ブランドが、高級ブランドたるゆえんは、
間違いなく、そう言う人たちを、本当に、
限りなく、大切にする!と言う事なのです。

例えば、ルイヴィトン・・・、ヴィトンは、
商品が存在する限り 必ず修理する!
これが、ルイヴィトンの 基本姿勢です。
バチ物以外なら、何処で購入しようが
徹底的に、その道のプロが修理してくれます。

チャラチャラした、ブランド漬けの女性達が
持っていることが多くて(>_<)、そのために
ヴィトンを 敬遠する方もいるでしょうが、
そう言うオネエさんはさておき、ヴィトンが
なぜ?このブログに登場するかと言えば、
一つの製品を しっかりと大事に 大切にする、
その姿勢に 諸手を挙げ 共感するからです(^^)/

ポルシェが 長〜い事 911を 我が子の様に、
会社をあげて、大事に 大切にする・・・、
ヴィトンとの共通点、とも言えます。
高級ブランドが持つ、その圧倒的な存在感は、
ポコっと 簡単に生じるものではありません。
そう言う意味で、我がNSX や、NSX-R も、
資格十分な存在だったのですが・・・、
ポルシェのように 911並みの扱いとは行かず、
あわれ、製造中止の憂き目となり、消えました!

やはり日本に措いては、高級ブランドなる類の
製品は この後も この先も 存在しないのでは、
と思うのは 私だけでは無い と思うこの頃です。
ちなみに 写真は、ヴィトンのリュックサックで、
モンスリと呼ばれる、私が長い間愛用している、
NSXと同時期に購入した 古〜いリュックです。

なので すでに購入してから、17〜8年もの間
こき使われている品ですが、ホント丈夫!で、
バイクで、日帰りツーリングに行く時は、
背中にしょい、こける時?も一緒です (^_^;)
NSXで出かける時は 助手席に ニコンF-2と共に、
必ず 載せるモノの、一つ!になっており、
NSXや、NSX-Rの 旅のお供となっております。

NSXも ヴィトンのモンスリも、買う時は、
高いな〜! と思いながら買ったわけですが、
今考えりゃ、両者共 十分に元を取った、
と思える品です・・が、両者の決定的な違いは、
一方は すでに製造中止!会社から見限られた
存在で・・、もう一方は、会社から大事にされ、
今なお 現役の製品!  NSX は 可哀想な存在。

こういう点は、
日本人の方が 国民性や文化の点で 人情に溢れ
逆になる?ようにも思えるのですが・・、現実は、
あっさりと 会社に見切られたのは、NSX君でした。
ヴィトンは、さすがです!
修理に出すと、依頼していないところまで、
無料でキチッと直して下さり、職人気質が
存分に溢れた状態で、手元に戻って来ます。

高級ブランドが 高級ブランドたるゆえんは、
どうやら、日本の企業・会社には、当分のあいだ、
根付きそうに無いですね〜(+_+)  ポルシェが
ポルシェたるゆえんは、しっかり根付いてますが!
車評論家が ほぼ全員 ポルシェ、ポルシェと、
誉めちぎる訳は、ポルシェが 高級ブランドたる、
意味 地位をも含んでの事でしょう。この点でも、
NSX911に及びませんですね〜、(+o+)/
タグ:ホンダ NSX
posted by 新車中古のNSX at 22:06 | 911RS と NSX

NSX とポルシェ911 との違いです〜(^^)/

NSX とポルシェ911 との違いです〜(^^)/ #2

昨日のブログが BMWについて書きすぎ
長くなってしまい、尻切れトンボの様相で、
途中で終りましたゆえ 早々に 更新致します〜♪

NSXポルシェ911を乗り比べ、
街乗りや、公道でもっとも違う点についてですが、
それは、雨天・雪道走行でのことです。 
NSXで 初めて雨天を走行したとき、要注意!
多分、速い軽自動車に、追い回されます。
それほど、NSX は雨天走行が苦手・・と言うか
スキルを伴います。NSXは ミッドシップゆえ、
旋回し良いのですが、無理な姿勢になると、
ホント簡単にスピンモードに入ります。

車の軽さも手伝い 雨天において接地感に乏しく、
少し無理をすると、簡単にテールを振ります!
WRCヨロシク 豪快にカウンター当てながら、
雨天を走れるならともかく、初めのうちは、
買ったばかりのオーナーは、ゆっくり走行を
心掛けないと 気が付いたら来た方向を向いてます!

ところがです、ポルシェ911は、駆動輪の上に
重いエンジンが載ってる RR ですから、
強烈なトラクションが掛かります〜\(~o~)/
雨天など なんのそので 4駆のGT-R並みに激走〜。
雨なんて、かるいかるい〜♪ なのです。

さらにそのトラクションの凄さは、なんと・・、
雪道でも、平気〜(^_^) ゴリゴリと雪面を
かきむしりながら進んでいくのです! ただし、
RRでも、限界がありますが、ムチャしなければ、
夏タイヤのまま、少々の雪なら スキー場へも、
行けました。マア苗場スキー場ですけど。

雪深い道は、スタッドレスをはきましたが、
そのトラクションの凄さは、雑誌などに
あまり書かれていません・・てか、そもそも、
ポルシェ911-RS で、それも夏タイヤのまま、
スキーに行く人もあまり居ませんですな (^_^;)

まあ 競馬で言えば、芝でもダートでも速いのが、
ポルシェ911で、彼は 重馬場でも全然平気ですが、
芝、それも良馬場だけが 速い!てのが NSX君です
タグ:ホンダ NSX
posted by 新車中古のNSX at 19:58 | 911RS と NSX

NSX と ポルシェ911 との違い〜(^_^)/

NSX と ポルシェ911 との違い〜(^_^)/

久々に ポルシェ911君とNSX の違いです。
すでに、カー雑誌にてイロイロ書かれていますので、
実際 両者を所有してみての 雑誌には書かれてない
ありゃま ホント〜?って事について、話ましょ〜。

本格的なサーキット走行については、またの機会で、
今回は、普段の街中走行などの使い方でも、
NSX ポルシェは、こんなにも違うんだ〜(^^)/
ってな 本に書かれてない事 について話します。

両者を 同時に所有してみて、ちょこちょこ走れば、
すぐに判る事ですが タイプ993までのポルシェ911は、
乗って座ってみると、NSXより全然窮屈です・・・、
え?っと思うでしょ、NSXは完全な2シーター、
ところが 911は RS以外は、4人乗りにもかかわらず
タイトな、印象を受けます、と言うより本当に狭い!

もちろん、911レーンシュポルト(RS)でも、名残は、
チャンと残っておりますが、後部座席はなく、
そこにはベロアのカーペットが敷かれてるだけです。
なので、RSに限っては、シートに座り 振り返れば、
後部のみ 広々としておりますが・・・、やはり、
前を向いていると、RSでも 狭くて 窮屈です。
それは、当然と言えば当然! 911は 993までは
殆ど 初期の930-911と変わっていません。

実は、大きくフレアしたオーバーフェンダーが、
大きく幅広にみせているだけで、運転席のある
座った部分の車幅は 5ナンバーに収まるほど、
コンパクトなのです。 それと比べれば、NSXは、
ドアを開けたときに見える、サイドシル部分が、
片側 20cm近くもあるのに、座れば広々!です。
どれだけ、ポルシェ911がコンパクトか、
乗れば、ホントすぐに分かります。 まず、
座っただけでも、これ位はすぐ分かりますが、
動き出したら全てが異なります。まるで金庫!

ホント この表現が 1番ピッタリと来る言い回し、
それ程、ポルシェのボディは 強固なのです。
もちろん、NSXも日本車の中ではガッチリですが、
ポルシェは次元が違う!ってのも 即わかります。

同じドイツ車のスポーツカーメーカー BMWでは、
こうは行きません。 BMWを中古で買われる場合、
相当に ゆるくなってるのを覚悟して 購入に
踏み切る必要があります。だから、中古になると
BMW (特に3〜5シリーズ)は 値崩れが激しいのです。
BMWオーナーには申し訳ありませんが、ポルシェと
BMWでは、全く 比較にならないのです。

前にブログで書きましたが ポルシェとBMWでは、
下請け部品業者に依頼するときの基準値、精度の
許容範囲が一桁違う と言う事を書きましたが・・
それ程 ポルシェの要求する基準がキツイのです。
何年たってもポルシェが、BMW 見たいに
中古の価値が崩れないのは、シャシ等が本当に
強く 車そのものが大変丈夫だからなのですね♪
中古で購入したとして、そのまま乗っても、
彼は、全然!安心 ってわけです。

具体的に言えば、私の乗っていた1991年型の、
タイプ964-911RSは、今でも5〜600万はします。
同時期のBMWのライバル E-36 M-3は 100万円台!
安いのにいたっては、80万でも買えます。
BMWは、元々の性能を維持するには、使われている
ブッシュ類は全交換(これだけでも数十万の大金)
下手すりゃ、ホワイトボディが必要になるのです!
・・、同世代のポルシェ911君ならば、まだまだ
全然平気〜(^^)/ って訳で、この値段の差も納得。

さて、話は戻りますが・・・、
NSXとポルシェの違いは、まずは室内空間でした、
少し走ればシャシの違い・・、もう少し走ると、
・・・決定的に違う点が分かるようになります、
決して 雑誌などに載っていない、2車の違いが、
オーナーになれば分かります。 街中や公道で
NSX911が、決定的に違う・・・
その点については、次の機会に〜\(~o~)/。
タグ:ホンダ NSX
posted by 新車中古のNSX at 02:09 | 911RS と NSX

NSXとポルシェ。 久々なので、連日の更新です〜(~o~)/。

NSXに、別れを告げる時期かな〜!?

いやはや、クリスマスも来て、1週間後は、
お正月ですから、あわただしく?更新しましょう。

世の中、3連休と言う方が多い中、自営の私は、
今日だけ久々の休み!っと言うわけで、
バイクで、ワインディングを RC45で、
かっ飛ばして参りました〜♪ 

最近のバイクは、大小問わず、だいたいは
フェアリング(カウル)が、付いていますから、
以前(と言うより大昔?)のバイクのように、
寒風にさらされる事も無く、冬でも暖かです。

若い頃、ゼッツー(Z-2)で、凍えながら、
湘南バイパスを、かっ飛んでた頃が懐かしいです。
ゼッツーはホント良いバイクでしたが・・・、
特に、ヨシムラの手曲げ集合管を付けた時の、
クウォ〜ン〜!ていう音は史上最高の音でしたね。

これを読んでくれている方々は、まずお生まれに?
なって無いかも・・、1973年頃のお話です(^_^;)
その頃、大學の自動車部でラリーと、バイクの
ジムカーナーに凝っていた私は、同部の仲間の
M君の実家がある名古屋に、二人でツーリング。
Z-Uと、スズキのGT-750(懐かしい)でした。

M君の実家は、外車のディーラーで、その時
初めて、ポルシェ911に乗りました。
なんと、それも911の、73カレラRSでした!
今、買っても1500万位はするでしょうが、
その当時、最強と言われた日本車は、
サバンナ!RX-7 でした。まるで大人と子供(+_+)
ゼロ四百が、16秒台が出るか出無いかの時代に、
73カレラは、軽く走って14秒!少し改造すれば、
なんと、Z-2と良い勝負の12秒台に入る凄まじさ。

今から35年近くも前に、それもNAの空冷2,7g!
ポルシェの凄さは、ここからも明らか。
なんせ1500馬力のポルシェ917K等 この時代から
レース界を席巻しまくっていましたからね〜。
どうあがいても、国産車は歯が立ちません、

それは、今の時代になっても同じです。
トヨタや日産が、超巨額を投じて何年戦っても
全く勝った事のない、ルマンやF−1。
ヨーロッパ車などは、ポンと出てきてアッサリと
ルマンを勝ってしまうのは(アウディやプジョー)、
そのデータが、実に、豊富であるから。
もちろん機密ですから、教えてくれません。

その中でも、ポルシェだけは、別格の存在! 

BMWの基準の10倍キツイ精度が下請けには求められ、
その品質で作られる量産車においても、ポルシェが
ポルシェたる所以が、脈々と引き継がれてます。

なんと言っても、空冷フラットシックスの凄さは、
乗った事のない方には分からないでしょうが・・、
回していくと、ほぼ無振動に近づいて行くのです、
シャーンという音で回転が上がっていき
高回転での切れの良さなど、そりゃもう絶句!
それらは、その、超・キツイ精度による、
手作業組みの、賜物! 随分後で、ホンダが
タイプRで、真似事をしましたが・・・。

私は、今 NSX-Rと、ノーマルのNSX
使い分けていますが、やはりそろそろ、軟弱な、
ノーマルのNSXには、別れを告げ、
ポルシェに戻ろうか、と考えるこの頃です。
997の 911/GT-3が、触手の動くタイプですね〜。

このブログをお読みの方も、一度はポルシェに、
それも、911のタイプ993RS
レンタカーでも良いですから、試乗される事を
お勧めしますよ〜。百間は一見にしかずです。
凄さは、乗らなきゃ分かりません〜\(~o~)/
首を傾げてないで、まずは体験してみましょう
NSXが、ラグジュアリ-だと言う意味が分かります。
NSX-Rなら、少しはポルシェに近づけますが。
posted by 新車中古のNSX at 15:57 | 911RS と NSX

NSX とは全然違う、ポルシェ 911RS

P1320077.JPGNSXとは全然違う 911RS

バイクと、スキーが
好きで車よりバイク
の方が趣味だった頃、

愛車といえばパジェロ
のスーパーエクシード
それも、2800の
ディーゼルターボでした。

他には、GE280ゲレンデと言うベンツの
4駆を持っていましたが、まあ 2台とも
スキーに行くのに便利、荷物が、沢山手(チョキ)
積めるのが利点で、長いこと手元に
置いていましたが BNR-32GT-Rが出たのを
機会に買い換えたのが、89年の冬でした。

その頃 ゲレンデやバイクの他 もう一台、
古〜いポルシェ911(タイプ930)を、
中古で購入 オモチャとして持ってました車(セダン)
911は、空冷ゆえ、水回りを気にせず、
バッテリーターミナルさえ外しておけば、
二ヶ月ほったらかしでも、キーを回せば
すぐにバーンと、エンジンが掛かりまするんるん 
孝行息子の鏡?の様な車が 911SCでした。

設計が古いゆえに、雑誌で謳われるほど
スポーツカー要素も無くアホに見たいに速い、
フォルクスワーゲンビートルてな車でしたね。

後に 964になってからはバケモンのような
スポーツカーに変貌しましたが 930まで車は、
ブレーキですら当時の国産スポーツカーの物に、
少し毛が生えた程度で 世間が絶賛するほどの
ストッピングパワーは、有りませんでしたよ失恋

なので 930ターボに乗る人の気が知れん!
てな思いで911SCを 転がしていたもんです。

後に ある事件が起こり 964の911RSに、
乗り換える事になったのですが・・・、
それはもう強烈でしたexclamation×2 後に、
NSXへと、移行して行く訳ですが、
はっきり言って964RSを知った身にすれば、
NSX は、ただのラグジュァリーカーでした。
911と同じ土俵に 決して上がれない代物。

まるで違うのです、カミソリの様な911RSと、
ラグジュァリーカーの NSXとではもうやだ〜(悲しい顔)

だから、NSXを手に入れた時は、
本当にショックでしたね、あまりの、
軟弱車でしたから。ブレーキなどは、
911RSを知る身には、自転車のブレーキ! 
それで、色々と改造を始める事にしたのが
91年の冬でしたが、その頃 NSXのパーツは 
今みたいに氾濫しておりませんでしたから・・・、
取り敢えず、その情けない NSXの純正ブレーキ
からでもかわいいと始めたのですが、無駄でしたね。
生い立ち 車が持つ素性が、まるで桁違いでした。

今日は、このへんで、おしまいです〜(^_^)/~

posted by 新車中古のNSX at 23:24 | 911RS と NSX
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